設立経緯
地元、与謝野町岩屋地区で行われた「わいわいミーティング」をきっかけとして、将来への不安、生活の不便さを少しでも解消するために、物心共に豊かな地域づくりを目指し、挑戦と努力をする組織として設立されました。
目的(定款より抜粋)
少子高齢化が加速するなか、諸施設の閉鎖等により、生活基盤の環境変化に対応できるよう、共に助け合う仕組みづくりのサポートと収益に繋がる事業の推進と運営を行い、暮らして生きやすいと感じる地域づくりに寄与する。
岩屋朝市
NPO設立第一弾の事業として継続開催。品物の売買だけでなく、住民の皆様に集まる場所を提供し、 普段会うことのない人との出会いと交流で住民の結束を強め、地域の活気を取り戻すことを目的としています。 買うものがない時期でも、お茶を片手に世間話でもしませんか?
花まちづくり
人口減少で空いた田畑を有効利用し、植栽を通じて獣害対応の研究と産品開発を行います。 NPO法人で借り受けた田んぼを耕し、ラベンダー・ハーブ・ルバーブなどを育て、 花あふれる岩屋のまちづくりを目指しています。 また派生プロジェクトの「ポテトガーデン」では、さつまいもの植え付けと収穫を通じて 地域の福祉施設の方々との交流も行っています。
いこおカー
「行きたい所にいつでも行ける」をライドシェア(相乗り)で実現。 平成29年の実証実験を経て「いこおカー」として、買い物など移動の不自由を感じている方々へサービスを提供しています。